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O-RUSHテクニカルセンターのスタッフが、ファクトリーの最新情報をお届けします。
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【ベンツ Gクラス】下回りに黒い滴りが?G350ブルーテックのオイル漏れ原因とオイルクーラー修理の全貌
車種 メルセデス・ベンツ Gクラス G350 ブルーテック ロング ディーゼルターボ 4WD 症状 フロントホーシングへのエンジンオイル付着・滴り 原因 Vバンク内オイルクーラーガスケットおよび各部Oリングの劣化、燃料漏れの併発 修理内容 オイルクーラー脱着、周辺ガスケット・Oリング一式交換 Gクラスの威風堂々とした走りを脅かす「床下の黒い染み」 メルセデス・ベンツ Gクラス G350 ブルーテック ロングは、圧倒的な悪路走破性と、V6ディーゼルターボによる力強いトルクが魅力の最高峰4WDです。 その堅牢なイメージから「滅多に壊れない」と思われがちですが、大排気量特有の熱量と経年変化による消耗は、やはり避けられません。 オーナー様が気づく最初の異変として多いのが、駐車場に黒いオイルの染みができたり、前輪の車軸(フロントホーシング)にベッタリと液体が付着したりする症状です。 頑丈なアンダーカバーに隠れているため発見が遅れがちですが、滴るほどのオイル漏れはエンジンにとって深刻な危険信号です。 診断機に頼らない、緻密な水流テストで見抜く「Vバンクの死角
6月8日


尼崎市でベンツG350dの燃料漏れ修理!高圧ポンプ交換でGクラスの信頼性を守る
王道を行くGクラスと、春の爽快なドライブ 春の柔らかな日差しが差し込み、アウトドアやロングドライブが最高の楽しみとなる季節がやってきました。 圧倒的な存在感と歴史を誇るメルセデス・ベンツ Gクラス。 中でもG350dロングは、力強いクリーンディーゼルエンジンのトルクと高い走破性、そして都会にも馴染むエレガントさを兼ね備えた、まさに一生ものの相棒と呼ぶにふさわしい一台です。 堅牢なラダーフレームに守られたその走りは、オーナー様に何物にも代えがたい安心感を与えてくれます。 しかし、そんなタフなGクラスであっても、精密なエンジンパーツには経年によるメンテナンスが必要な時期が必ず訪れます。 忍び寄る「軽油の臭い」と燃料漏れのサイン 今回、O-RUSHにご相談いただいたG350dの症状は、車両周辺に漂う「燃料の臭い」と、エンジンルーム内での軽油漏れでした。 ディーゼルエンジンにとって軽油は燃料であると同時に、燃料系パーツを潤滑する役割も果たしていますが、それが外部に漏れ出すことは非常に危険です。 軽油はガソリンに比べて引火点は高いものの、高温のエンジンパー
2月23日


【メルセデス・ベンツ G350d】右リヤウィンドウが突然落ちた!原因と修理のポイントを解説|兵庫県尼崎市
Gクラス G350dで発生するウィンドウ落ちの症状 メルセデス・ベンツ Gクラス(G350d ブルーテック ロング)にお乗りの方で、走行中や操作時に突然「窓が下に落ちてしまった」という経験はありませんか。 パワーウィンドウのスイッチを操作しても、窓が上がらずにそのままになってしまう症状は、Gクラスで比較的多く見られるトラブルの一つです。 この症状の大きな特徴は、スイッチを操作すると「ウィーン」というモーターの作動音は聞こえるもののガラスが全く動かない、あるいは「ガシャガシャ」と何かが空回りしているような音がします。 また、手でガラスを持ち上げるとそのまま上がってしまう場合は、窓を支える機構が完全に機能を失っているサインです。 原因はウィンドウレギュレーターの物理的な破損 今回のG350dのケースにおいて、不調の原因は「ウィンドウレギュレーター」の破損によるものでした。 レギュレーターとは、パワーウィンドウモーターの力を利用して、ワイヤーの張力でガラスを上下させるための重要な部品です。 このレギュレーターの一部が破損してしまうと、ワイヤーの張力が維
1月8日
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